2010年10月11日

FXと外貨預金

今、様々な取引の中で注目を集めて取引量が増加しているのがFXと呼ばれる外国為替証拠金取引です。株、投資信託、不動産などいろいろな投資はありますが、FXは1998年に誕生した新しい投資取引です。これは、1998年に外為法が改正されたことによるものです。
1998年までは、外国為替の取引は銀行のみが行なうことができました。これが一般の人も利用できるようになったのです。「外貨」「為替」と聞くと、「外貨預金」と思う人が多いかと思いますが、外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、全く違うものです。外貨預金は、例えば100万円をどこかの銀行の口座に預けると、100万円分のドルと購入することができます。ようは、日本にいながらドル口座を持って、為替の値動きを待つという手法です。すなわち、1ドル120円だったものが、1ドル121円になったら、そこでドルを売ります。これによって、差額の1ドル分の利益が出るという仕組みです。FXは、どこかの証券に5万円を預けます。この場合、5万円は担保として保管されます。これによりあなたは、担保として保管した証券会社から「100万円の取引を行なう権利」を持つことができます。これにより、100万円の範囲内で、円とドルの売買を行なう事ができるのです。よって、小資本で大きな金額での取引が可能になり、投資としてはとても気軽に始められるシステムです。
私も、含めて回りでも、とても多くの友人がFXを実際にやっています。ハイリスク・ハイリターンとの話もよく聞きますが、金融の仕組みをしっかり知っていれば、決してそんなことはありません。みなさんが、是非このFXで利益を出すことができればいいと思います。
posted by タッキー at 01:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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